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これは、江戸時代の茶人小堀遠州の書捨て文(かきすてぶみ)の一節です。 茶人は春夏秋冬の景色を愛で茶の湯の風情を語りながら、 食事を提供するものの心がけを説いています。 どんなに味のよい食物、たとえば「早瀬の鮎」「水底の鯉」のような珍品を料理しても、 作るものに心がこもっていなければ、本当に美味しい料理はできないと言っています。
私たちは、いつも志篤く、まごごろを込めて、お弁当を提供してまいります。
店主敬白
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