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たごさくの由来

「たごさく」の店名由来

「たごさく」というと、絣(かすり)の野良着にクワを担いで、田に赴くちょっとひょうきんなお百姓さんの姿が思い浮かびます。もとは、農民が自分を卑下していう言葉であったり、農家の人をばかにしていう言葉のように扱われてきました。
一方で、「たごさく」は漢字で書くと「田吾作」です。一字一字の意味を分解していくと、「田ヲ吾ハ作ル」とも「田ハ吾ヲ作ル」とも読めます。農耕民族である日本人が、食の原点である「田」を守り、耕してゆく。また、食の原点である「田」が我々日本人を作り上げてゆく。
このひょうきんなネーミングをあえて選んだ陰には、親しみやすい名前をつけて、都会でふるさとの味を多くのお客様に味わって頂きたいという創業者の強い決意と、「田」に対する感謝の気持ちがあるように思えます。
私たちは、そんな創業者の気概に学び、いつもお客様第一の創業以来の精神を受け継いで、美味しい商品の開発・販売に全力をかたむけております。

「たもかみ」の店名由来

「田母神」の名前は福島県に縁のある名前です。福島県郡山市田村町にある山村地帯に田母神地区があり、同地は坂上田村麻呂の母の出身地といわれています。また、福島県内には同じ地名が他にいくつかあります。意味は、「田を守護する神」から来た地名で、田村麻呂の子孫が散らばってその神を祭ったことに由来するといわれています。
「おこわの里たもかみ」は、田を守護する神・母なる大地に感謝し、五穀豊穣を願い、その恵みを故郷(ふるさと)の最高のおもてなしとして提供するお店という意味を込めて名付けました。

また、「たもかみ」という音の響きや「母」という漢字を使う名前から、特に女性の視点から女性のお客様を意識した商品作りを心がけており、郷愁を感じさせ、心にも体にも優しいお店になるよう日々努力を重ねております。

「釜旬」の店名由来

釜揚げいなりのお店「釜旬」は、私たちの提供する「いなりずし専門店」です。「いなりずし」は、皆さんご存じの通り、甘辛く煮た油揚げの中にご飯を詰め込んだお寿司の種類です。全国で親しまれ、各地で特徴的な「いなりずし」があります。
「釜旬」は、「釜」で炊きあげた美味しいご飯を、「旬」の厳選された様々な素材といっしょに油揚げに詰め込んだ、美味しい「いなりずし」をお客様に味わって頂くお店という意味を込めて名付けられました。
百年以上も前から親しまれている「いなりずし」に、「釜旬」の様々なバリエーションを加え、伝統と独創性が調和した、美味しいいなりずしをこれからも多くのお客様に提供してまいります。

「しゃれむすび」の店名由来

私たちは、お客様にご提供する商品を「おにぎり」ではなく、「おむすび」と表現しています。それは、ただご飯を「握る」のではなく、ご飯と具材の一つひとつに愛情を込め、私たちの「心」と「ご飯」と「具材」を「結び」たいという思いからです。
この「おむすび」に「洒落(しゃれ)」を加えた「しゃれむすび」。「洒落」とは洗練されている、しゃれているという意味です。洗練された技術があってはじめて「心」と「具材」と「ご飯」を結ぶ洗練された「おむすび」を作ることができ、そんな「おむすび」を提供し続けるお店でありたいという思いから命名致しました。
私たちは、洗練された具材と技術でオシャレな「おむすび」を提案し続ける「おむすび専門店」として、多くのお客様に美味しさと真心を伝えていきたいと考えております。

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